精子向上評価していくための指標を決めてみる

装いも一新して、これから益々の精子のご発展をしていきたいのですが、それにあたって、前々から決めなければならないと思っていたことがありました。

ずばり

精子状態の定量的評価方法

です。

このサイトの精子状態向上に向けた基本的なサイクルとしては以下です。

  1. 精子状態向上に向けた対策を考える
  2. 実践してみる
  3. 顕微鏡を用いて精子観察を行い、対策を評価する

「3.」の「対策の評価」の部分が、これまでは、人工授精をしていたことなどもあり、定期的に精液検査を病院で行えていたので、その結果で判断することが多かったです。

ですが、現状は人工授精を一旦やめて次のステップアップへ向けての準備期間、といったところとなっているので、精液検査とかぜんっぜん定期的にできません。

それから、ときには顕微鏡で観察した結果で独自に評価もしてきました。
ですが、これはこれまで観察した動画と比較して、映像を眺めておおよその感覚での評価でした。

以上踏まえて、これからも精子の状態向上に取り組んでいく上で、なにかしら定量的に評価できる、すなわち数値として評価できる仕組みを、暫定的にでも決めることにしました。

指標

指標概要

これまでも何度かアップしてきた動画。

その1シーンを静止画として切り抜くと↓こんな感じです。

で、どうやって評価するかというと・・

がんばって数えることにしました(笑)

精液検査の現場などでどうやって評価されているのかや、最近でてる簡易精液検査キットなどでどう評価するのか、などを調べましたが、最終的にはやはり、人間の目で数えてるのがほとんどのようです。

なぜなら、精子と微細なゴミなどとの区別がつきにくく、機械では精確なカウントが難しいようなのです。

というわけで、最新医療技術にのっとって!このサイトでも目で数えることにしました。

数えてみたのが↓の画像。

元画像と比較してみるとこんな感じ。

そして元の動画。

動画をコマ送りとか、PhotoShopで画像の差分を比較してみたり、試行錯誤しながら、印つけてみました。

なので、ちゃんとゴミと息子候補とは区別してあります!!(ゴミと息子を一緒になどできない!)

ちなみに、このときは中3日空いた状態の採精で、観察した印象としてはかなり良さげな感じでした。

なので、結構網羅するのは大変で疲れました・・

今回の定量的評価結果!

57個!!

以上!

これまでの自分の精液検査と、自分で観察してきた動画と比べて、予想してみると

精子濃度3000万/ml弱ってとこですかねぇ。

なので、ざっっっくりだすと、60個で3000万/ml、すなわち

1個あたり、50万/mlに当たる。って感じですね。

まぁ今後、この方法でしんどくないか、意味あるのか、検討しながら、比較対象がでてきたらより意味のある結果になっていくといいな・・

という願望の段階です、今は。^^;

それから、できれば、運動率と正常形態率(奇形率)もなんかしらわかるといいんですが、それは難しいかもですねぇ。

でも、今回の動画見てるだけだと、まともな形態の精子くんたちもけっこういるように思えてしまう。
それは素人目だからなのか、願望があるからなのか。

まとめ

ということで、ただ観るだけじゃなく、ちょっと評価もしてみました。

今後どうしていくかはまだ未定ですが、日々の活動がちゃんと意味があったと確認できると、やる気もあがっていいですよね。

今回はこんなところで。

参考にした本:
妊活カップルのためのオトコ学

参考にしたサイト:
精子の数え方