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受け身なだけじゃダメ。診察してもらう際は自分たちでしっかり準備しよう

こんにちは。ケイジです。

前回、移転したはらメディカルクリニックにて、快適待合環境にて診察してもらったその結果(採血結果)をヨメさんが聞きにいってきました。

何の気なしに、その夜診察結果を家で聞いた結果そこから一波乱起こったお話。

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採血結果説明の診察

前回は、「生理のタイミングが1週間程度遅れたので気になる」といった相談をして、採血検査してみる、というところまででした。今回ヨメさんがその結果を聞きに行ってくれました。

採血結果から、生理終わり3日後にしてはE2(エストロゲン)の値(14.5程度)が低いとのこと

E2ホルモンはこんな感じ↓に推移するのが望ましい。確かにかなり低い。

その結果、クロミッド(排卵誘発剤)を処方されてきました。

次回は、また1週間後。卵胞の状態を観る。

ここまでが診察結果そのものです。

その診察結果に物申す

それを聴いて、まず自分が気になったのが、次の検査は

「卵胞が育ったかどうかの過程のチェックなのか、排卵したかどうかのチェックなのか」

ということ。

ケイジ「次回は結局、卵胞が育ったどうかの過程のチェック?排卵したかどうかのチェック?」

ヨメ「今回はE2が低いから、卵胞が育ったかどうかのチェックだと思うよ」


・・・んー、ほんとにそうなんだろうか。

ケイジ「そう先生がいったの?」

ヨメ「いや、そういわれたわけではなくて、卵胞のチェックとだけいわれたよ」

いやいやいや、そこは確認しておいておくれ・・。

今周期は予定通りなら、そこから3日後(つまり次の診察前)に排卵予定日の想定。でも卵胞が育ってないということはそれが遅れるということなのか。そういったことを知れるのが、せっかくの診察の意味の1つじゃないんだろうか。

卵胞の状態はヨメさん側の体の話だし、ヨメさん自身が一番わかっていると思っているけれど。でも。そこは確認しておきたいところ。 なんといっても、その場合によって、自然のタイミングをいつとるかが、まったく変わってくる。


というわけで、そうゆう考えをヨメに話して、先生に確認したほうがいいという結論に夫婦で至りました。

はらメディカルクリニックは昼間12:30~13:00の間に、先生への質問が電話で可能となっています。

なのですが、夫婦ともに仕事中でしっかり時間を取りづらいということで、次の日の予約状況を見てみたら、ヨメさんがいける時間が空いている。

ということで、診察した次の日にすぐ再診察にいってもらうことにしました。

事前質問をしっかり準備して再診察

はらメディカルクリニックでは、事前質問フォームというのが用意されており、先生に質問がある場合予めこのフォームに入力しておくことで、診察の際に先生が(場合によっては準備して)質問に答えてくれる、というフローがあります。

急に再診察予約いれたということもあり、今回はそこに上であげた疑問含めていくつかの質問と、再診察をお願いした経緯をのせて送っておきました。

その上で診察してもらうと、前日は血液検査の結果の説明のみだったのが、そのときは再度血液検査と超音波の検査もしてもらうことになりました。

その超音波も見た上で、「排卵予定日は3日後あたり、そこらへんでタイミングをとって」とのこと。

つまり、排卵日はおおよそ元の想定通りで、来週の診察は、排卵したかの確認になるということ。

再診察せず、ヨメさんの意見だけを鵜呑みにしていた場合、タイミング本気でとるのは来週の診察してからだ~、なんてことになってました。

今回再診察してもらったことによって、誤った流れにならなかっただけでなく、むしろ精確な情報を把握することが可能となりました

つまり何がいいたいかというと

以上を踏まえてボクがいいたいことは、つまり

患者(=診察される側)ではあるけれど、受け身になってゆわれたことだけに従うのではなく、能動的に情報の取得や妊活の方針を考えたりしておくべき

ということ。

はらメディカルクリニックは、基本的にはら先生がすべての(不妊相談系の)患者を診察していると思うので、先生自身が診察する人数が多数になっていると思われます。
そのためか、一人ひとりに長々と相談時間を割いたりはなかなかできなさそうな、先生の忙しいオーラが漂っています。

そういった状況も踏まえて、こちらでできる準備として質問は可能な限り事前質問フォームとして上げておいたほうがいいでしょう。

それによって、こちらが望む情報を得やすくなったり、必要な検査をしてもらえたりするということです。

自分たちのために、自分たちのことは自分たちでしっかり考える。能動的に自分たちはどうしたいかの意思を持って診察に臨んでいこうと思ったのでした。