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はらメディカルクリニックで今後の方針について話してきました

はらメディカルクリニックへ、今年最後の診察をうけにいってきました。

基本的には、ヨメさんの排卵チェックの結果確認が目的でしたが、いくつか質問もしたので備忘録的に載せておきます。

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排卵チェックの結果

めずらしくヨメ側の話題です。

今回排卵チェックの結果の説明を受けてきたのですが、エコーなどから予測した排卵日と5日程度ずれがありました。

たしかに月経も今周期は遅れていて、どうしたのかと思ってはいたのですが、排卵が遅れたのが要因だったようです。

そもそも、前回検査したときに、卵の状態はあまりよくなく、卵が多くできすぎて一つ一つの成長状態がよろくしくない、との見解をいただいてました。

これは、前の木場クリニックの人工授精(AIH)実施のため、確実に排卵させるための排卵誘発剤セキソビットの影響のようでした。

ヨメさんは、かなり前に無排卵があったりはしたものの、最近は特に問題ないし生理周期もほぼ乱れないよい状態だったので、排卵誘発剤はむしろ悪影響を与えてしまったようです。

排卵誘発剤の結果、卵が多く育ち、栄養が分散して1つの良い卵を育てるという本来の妊娠に向けた卵とはできなかったようです。

というわけで、排卵誘発剤は使えばいいことだけがある、というわけではないことを知って用途に応じて使いましょう。

そんなわけで、今周期はタイミングも一応とったけど、それも実際には、ずれてしまっていたことになったのでした。

で、これに対して、今後、体外受精などへ進むにあたっても、この排卵のずれは修正しておいたほうがよいようでした。
急ぐなら薬等を使っての調整もできるようでしたが、体外受精自体早くても3月以降にしようと考えていたので、次周期を排卵誘発剤を使わないで様子をみるというところに落ち着きました。

質疑応答

排卵チェック関係以外の質疑応答項目です。

Q.精子正常形態率の改善はしにくいものなのか

A.そうゆう精子を作ってしまう体質とも考えられる。(から、簡単には改善しにくいってこと。だと思う。)そもそも、精子を正常に作るのは難しいもので、どんなに優秀でも正常形態率の精密検査の結果は9%程度で、よくても5,6%の人が多い。正常形態の精子が少なくても、もともとの量・濃度が多ければそれもカバーできる。200個の中の割合をみてるだけだから。

Q.生活習慣とかで精子の質改善していけるか

A.単純にはむずかしい。様々な研究結果の発表もあるが、実験結果でしかなくて根拠がない。最近だと牛乳が精子に良くないという発表もあったが、牛乳の何がよくないかはわからないから一概に信じられない。

Q.体外受精になりそうか顕微授精になりそうか

A.そのタイミングの精子・卵子の状態による。よければ両方やるスプリット型とかが考えられる。

Q.卵管狭窄は今後ずっと影響するのか(実はヨメ側には卵管狭窄の課題がある)

A.はらメディカルクリニックでは卵管造影検査はしてないので、体外に進むまでに再度検査してみる。FT(卵管を通りやすくする手術)が有効かどうかは来年検討する。

ポイントとしては、正常形態率が低くても量でカバーという考え方もある、というのをはじめて認識しました。
なので、正常形態率改善のみにこだわらず、精子濃度含めて、精子質アップの活動していこうと思いました。

あと、驚いたのが、生活習慣での精子の質改善はむずかしいってゆっちゃうんだ・・ってゆうこと。
まえに原先生が「毎日の心がけで精子は変えられる」といったことを雑誌で語った記事をもらったんだが・・。

まぁ、安易な言葉で変に期待させない優しさだったんだ、きっとそうだ。と思うことにして、

日々の精子改善は引き続き精進していこうと思ってます。