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初めての体外受精・顕微授精、そして妊娠判定のとき。果たして結果は・・

こんにちは、ケイジです。

初めての体外受精・顕微授精もついに1サイクル完遂の、妊娠判定を先日行ってきました。

奥さんいわく、基礎体温も高めでいつもより安定しているし、期待できそう~とのこと。

・・フラグの臭い(※)がする。

それではいってみましょう。

※フラグの臭いとは、「期待できそう」ってゆうことでむしろ逆の期待はずれの結果が起こってしまうんじゃないか、という感覚です

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妊娠判定結果

さっそく結果。

判定は、はらメディカルクリニックでは排卵(採卵)後16日目にやる方針になっており、その日に奥さんに行ってもらいました。

先生から、採血結果からのβhCG値を提示。βhCG値とは、妊娠すると分泌されるホルモン値で、この数値で妊娠したかどうかの判定を行います。


「0.5」

この時点で妊娠成立と判定するには、最低でも30.0以上が必要


すなわち、今回は妊娠していません、とのこと。


Oh,

My

God!!!



くぅ、多少の覚悟はしてましたよ、フラグを感じてましたもの、

それにしても、マジでマジにマジかああ。

超悲しかったです。

単純に妊娠不成立自体とても悲しいんですが(受精卵でハッチングまで確認してますからね!)、

なんといっても今回は

確保した凍結胚が1個だったということ。

次、体外受精・顕微授精を行う場合、また採卵から行うことになるんですねぇ。

メンタルへのダメージの上に、家計へのダメージが・・・

まぁ助成金などを使ってなんとかしていくしかないのですが。助成金も申請してからもらえるまでは一定期間要するようですので、もし同じようにこれから体外受精・顕微授精をしようと思っている方で助成金も頼ろうと思っている方は、お気をつけくださいね。貯蓄は余裕をもってしておきましょうね(笑)。

ちなみに、排卵後16日目の妊娠判定とhCG値の関係がこちら。数値が気になる方はご参考に。

hCG値と妊娠判定

参考サイト:はらメディカルクリニック:妊娠判定

今後

というわけで、結果は結果。ただ嘆いていても仕方がない。今回の結果を踏まえて、今後どうしていくかが重要です。

不妊治療の方針

今後妊娠に向けては、やはり体外受精・顕微授精を再度トライするつもりです。(お金は厳しいですけど・・)

その上で、詳細な方針としては、現状ざっくりですが、

採卵の際に高刺激法へ切り替えて、凍結胚の数を増やすことを考える

としたいと思っています。

今回の結果から、(少なくとも僕らは)良い胚盤胞を安々と確保できるほど甘くはないことがわかりました(胚培養の詳細はこちら)。ですので、胚盤胞を確保する可能性を高めることと、その結果になることで費用面からも楽になることを狙う形です。

そうそう、うまくいくかはわかりませんが、現状そんなことを考えております。

男の自分がやるべきこと

体外受精・顕微授精の実施方法はそれはそれとして、男の自分がそれまでの短期間の間に何ができるのか、考えてみました。

といっても、すべきことは、このサイト運営時から明らかなように

精子の質・量の向上 そのものです。

で、そのために、今回行う施策で今考えているのが

  • もう少し痩せてみる
  • プチ断食再び

ということ。

体外受精・顕微授精の実施結果に載せたとおり、精子濃度はなんとか十分な状態で精子を提供できています。問題はやはり、正常形態率。

正常形態率の改善には、葉酸の摂取や、睾丸を冷やすなどの施策をしてきましたが、大きく改善しておりません。そのため、最近僕が考えているのは、

多少なりインパクトの有る肉体の変化を起こす!

ということ。

そのために、もう少し痩せてみようと思ったわけです。筋トレもしてみようかと思います。

そこに、前も気にしていましたが、妊活に効果ありとも言われるファスティング(=プチ断食)を取り入れて、痩せやすくして一石二鳥にしてみようという考えでございます。

いや、さらには、それによって、食費も浮かせて、一石三鳥にしたいと思います!

ただし、断食は前回行った時に載せましたが、精子改善に即効性のあるようなものではない感覚のものです。タイミングなどに気をつけて行っていきます。

まとめ

というわけで、「初めての体外受精・顕微授精」ついに完結しました。結果として良い結果は得られませんでしたが、胚盤胞ができ、妊娠手前まで進んだことを確認できたためになるものでした。

とはいえ、妊娠まで至らなかったダメージは大きく、我々夫婦に大きな爪痕を残していきました・・。奥さんのダメージもやはり大きく、しっかりケアしていかねばなりません。とりあえず、ちょっといい焼肉とケーキを食べて心と体を少し満たしました。表面上は少し元気になってくれました。

この経験を活かし、次につなげていくよう二人で頑張っていきたいと思います。それではこのへんで。