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区切りの人工授精(AIH)6回目に挑むも成立せず

こんにちは、ケイジです。

人工授精(AIH)ももう5回を重ねてきました。

人工授精は、一般的にも6回程度が節目といわれていて、6回目までに妊娠に至らない場合、それ以上やっても結果が妊娠は望みづらいという、統計の結果があります。我々夫婦としても、そういったデータも踏まえて、6回目で終わりにするつもりです。

というわけで、区切りであり、最後にするつもりの6回目の人工授精へトライしてきた、そんなお話。

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人工授精に挑むも成立せず

今回もはらメディカルクリニックにお世話になっております。

いつもどおり、まずは排卵期が近くなってきた妻が通院して、超音波検査などの結果により、排卵のタイミングを見定めます。そこで実施日を決定。人工授精実施日は、その検査の日の翌日となりました。

この翌日が、想定より早い。タイミング的にはあと3日後程度かと考えていました。それが翌日。

ということで、人工授精に向けて、コンディションを整えようとしてはいたものの、想定より早い実施にコンディションは万全じゃない状態で臨むこととなりました。

どうゆう状態にせよ、そこがベストといわれたらやるっきゃない!

というわけで、今回も仕事を中抜けして、晴れた昼下がりにしっかり提出してきました。

ちなみに、はらメディカルクリニックのメンズルームのAV内容は約1週間ほどの間隔にもかかわらず、また変わっておりました。素晴らしい。なので、コンディションはさておき、満足でした(何が)。

その約1時間半後に妻が通院して、結果を受けました。

そのときの精液検査結果がこちら

なんと、精子濃度250万/mlで、実施には全く足りずに、人工授精実施不可能との判断。なんてこった・・。

濃度と行っても、濃縮前は、まぁすごくよいわけではないが、基準最低値(2000万/ml)は超えている値。なのに濃縮によって、ここまで減るって・・

なにしてくれたんじゃああああ

そもそも、濃縮なのになぜ減るのか・・。いいやつ選別した風な割に運動率などもよくなるわけでもなく・・。

といろいろ思ってはしまいますが、致し方ない。

そんなわけで、最後にしようと考えた人工授精6回目は、実施すらできませんでした。

ちなみに、人工授精を最終的に実施するかどうかは、はらメディカルクリニックの場合、完全にクリニック側の判断のようです。以前通っていた木場公園クリニックなどでは、どんなに厳しい値でも患者の意思が最終判断でした。実際この程度の濃度でも人工授精を実施したことがあります。

これは一長一短だと思いますが、両方を経験してきた身からすると、クリニック側で判断をしてくれる方が基本的には安心だと思います。医学的知識がない場合、厳しさの度合いが全くわかりません。その上で、高い費用を払って無理やり実施するよりも、現実的な判断をクリニックでしてくれる方が、全体を考えると良いと思っています。

原因を考察

というわけで実施すらできなかったのですが、なぜそうなったのか。

まぁそもそも、濃縮前の状態はそれほど悪くないので、どうしようもないといえばどうしようもないのですが。前回の人工授精よりはよくないのは確かです。

前回の人工授精の記事:はらメディカルクリニックで人工授精 禁欲10日・風邪でのトライ

今回の要因として考えているのは以下2つです。

禁欲期間

大きく違うのは、やはり禁欲期間。前回は意図せずも約10日も空いてしまいました。一般に質は低下するなどいわれますが、質も悪くなく、結果は良かったです。

それを踏まえて、今回は禁欲期間は少し長めに4,5日程度とろうと思っていたのですが、予想外にタイミングが早く、禁欲期間3日程度になってしまいました。

意図した禁欲期間にできなかったのが1つです。

胃腸の調子

胃腸の調子がよく、快便な日は精子の調子もいい。そんなふうに考えています。

なのですが・・前日に、まさか翌日に人工授精になるとは思わず、お昼から思いっきり食べすぎて、そのままもたれ気味になってしまったのが、人工授精当日でした。

もたれ気味のときは便通も良くない・・。人工授精当日は、便通も良くなく、いまいちすっきりせずに精子採取に臨むことになりました。

東洋医学では、内臓の動きがそのまま影響するようなことをいっていたりしますし、以下の本でも、食に対する重要さを認識しているので、この点は調整したかった点でした。

男のからだが甦(よみがえ)る食、老ける食 「体力・気力・精力」を復活させる26の法則 (PHP文庫)

今後

というわけで、実施できず、そして調整不足もあったこともあって、不完全燃焼感が強い最後の人工授精トライとなりました。

なので、実際には6回を実施できてないので、次はコンディションを整えて、まだ人工授精やってみる、なんて考えも0ではなかったですが、

今後は、基本はステップアップしていこうと思っております。すなわち、体外受精、顕微授精を実施する方向で動き出します。

今年度で我々夫婦はお互いに33歳となります。この年齢をどう考えるかは、人それぞれですが、僕はもうのんびりやってる時期じゃないと思っています。なにせ、子供はたくさん、3人くらいは目標にしておりますゆえ。

というわけで、今後は精子の質向上は日々続けるつもりですが、いよいよ、高度不妊治療はじめていきます。

そいではこのへんで。